予防接種について

 
< 予防接種 >

 
お子さんの予防接種行っています。(予約制)
公費、任意接種の予防接種を扱っております。
乳児は、二ヶ月から始まります。種類が多いので、じょうずにスケジュールを考えていきましょう。
ヒブワクチンと肺炎球菌ワクチンから始まります。接種後、スタッフが次の予定を組んでいきます。前日までに電話で予約して下さい。
成人のインフルエンザ等の予防接種も行っております。

 

 →ラブべビ http://LoveBaby.jp/

 →ワクチンネット http://www.wakuchin.net/

 
 
 

< ワクチンとその対象疾患 >

 
●インフルエンザ菌b型(Hib)ワクチン
子供の細菌性髄膜炎の原因菌の代表です。そのほか、菌血症、急性咽頭蓋炎、化膿性関節炎などの侵襲性ヒブ感染症を起こします。
 
●肺炎球菌ワクチン
局所感染症としては、気道から副鼻腔炎、中耳炎、気管支炎を起こします。また侵襲性感染症として敗血症、肺炎、髄膜炎の原因菌です。
 
●四種混合ワクチン(DPT-IPV)
・ジフテリア:飛沫感染で起こり咽頭痛、咳、激しい嘔吐などを起こし、咽頭腫脹による窒息死、心筋炎、神経麻痺などを起こすことがあります。
・百日咳:風の様な咳で始まり、咳こむようになり、咳の後笛を吹くような音が特徴。乳幼児は呼吸困難、チアノーゼ、けいれんを起こすことがあります。
・破傷風:土の中の菌が傷口から感染しておこります。手足のしびれ、けいれん、口が開かない等の症状が起きます。
・ポリオ:「小児まひ」と呼ばれる病気です。軽い感冒症状や胃腸症状を示しますが、まれに典型的な麻痺が残ります。
 
●BCG
結核菌の飛沫感染による感染症で、一般に肺結核が知られています。乳幼児期にワクチンを接種しておくと成人の肺結核の発症予防効果は50%と言われています。乳幼児でも重症結核の予防効果も高いと報告くされています。
●麻疹・風疹 MR
麻疹・空気感染、飛沫感染、接触感染いずれでも感染し、広い部屋であっても20分一緒にいただけで感染すると言われている。。
発熱、咳、鼻汁、結膜充血、眼脂等のカタル症状で始まり数日続き、コプリック斑(口腔粘膜に白い粘膜疹)が出現し、発熱39~40℃、数日続く。合併症により麻疹の死因は肺炎と脳炎である。
妊婦が発症すると、重症化、流産、早産に至ることも。
 
風疹・麻疹より感染力は弱く、淡紅色の発疹が全身に出現し、発熱、発疹、リンパ節腫脹し、多くは2~3日で治るので「三日はしか」と言われている。年長児や成人の場合重症になることが多い。また、妊婦が初期に罹患すると先天性風疹症候群といわれ、赤ちゃんに障害が現れる。
 
●水痘ワクチン
水痘・帯状疱疹ウイルスの感染により、発熱と全身に水疱性の発疹が現れます。重症の場合脳炎などを合併することもあります。
●日本脳炎ワクチン
コガタアカエイカが媒介し、人から人への感染はない。不顕性感染が多く、100~1000人に1人が脳炎を発症すると言われている。。
 
●B型肝炎ワクチン
B型肝炎は、B型肝炎ウイルスの感染によって起こる肝臓の病気です。
乳幼児がこのウイルスに感染してもすぐには肝炎を起こさなくとも、キャリアとなりやすく成人の肝炎、肝硬変、肝がんを引き起こす可能性があります。
 
●ロタウイルスワクチン
 乳幼児に起こる感染性胃腸炎の原因菌の一つです。激しい嘔吐と下痢を繰り返すのが特徴です。重症では、脱水症状が続き、けいれんや脳症などの合併症を起こすことがあります。


 
 

 
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土曜(午前のみ) 9:00〜12:00
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*初診・再診共に電話で予約できます。
TEL 045-401-9511
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