クリニックのご案内

ごあいさつ

 
原産科婦人科クリニック ごあいさつ

 
 当クリニックは、産院として23年間分娩を取扱ってまいりました。分娩は終了しましたが、地域に根付いた産婦人科専門医として、診療にあたっております。
看護スタッフも、全員経験を積んだ助産師ので、妊娠に関することは何でも安心してご相談ください。
また、婦人科検診、婦人科疾患につきましても生涯カルテを採用しており、何年ぶりかで来院された方でも、これまでの記録はすべて保存されており、継続的な検診、治療が可能です。
 地域の総合病院・大学病院・各科専門クリニックと連携し、より高度な検査、治療が必要な場合には、適切な医療機関を紹介いたします。皆様の生活に密着したプライマリーケアを実践してまいります。
 お困りのことがございましたら、なんでもご相談ください。
 
 
院長  原  豊
 
 
 
『気軽に話せる、街のクリニックを目指して』
 
*何よりもコミュニケーションを大切にして、緊張や不安を和らげます。診察は話すことから始まります。気軽に何でも話して頂くことがよい診療につながります。助産師が行う妊娠中の個別指導やカウンセリングにはゆっくり時間を取っています。
 
*ご希望の方には乳房マッサージ、母乳相談、マタニティヨガ、トコちゃんベルト出産準備教室などを通して診療だけでなく産前産後のお母さまの体調をよりよく整えます。
 
*地域のクリニックとして長くお付き合いしていきます。
 
 
スタッフ一同
 


 

院長 原 豊 (はら ゆたか) プロフィール

 

1980
昭和大学医学部卒業
1981
栃木県佐野厚生病院勤務
1984
昭和大学産科婦人科学大学院修了
1984
千葉県国立国府台病院勤務
1987
昭和大学産科婦人科学講師
1987
国立熱海病院産婦人科医長
1990
東芝病院産婦人科勤務
1991
昭和大学藤が丘病院勤務
1992
原産科婦人科クリニック勤務
・医学博士
・日本医師会会員
・神奈川県横浜市産婦人科医会会員
・母体保護法指定医
・日本産科婦人科学会専門医
・横浜市子宮がん検診指定医療機関
 


 
 

 
 

 < 院長からのお知らせ >

 
平成26年4月からは、当院にて妊婦健診し、総合病院での出産となります。
平成26年3月をもって、分娩の取扱いを中止させていただきます。

平成4年開設以来、21年間入院・分娩を扱ってきましたが、残念ですが終了いたします。
これまで、約2,000件全ての出産に立ち会ってきました。
次世代を担うお子さんのために地域の産科医療に没頭してまいりました。
幸い、大きなトラブルもなく、地域の総合病院に支えられ、感謝しております。

これからの産科医療は、地域の総合病院を中心とし、診療所がそれを支えていくものと考えるようになりました。
父の代から60年間続けてきましたが、これからもこれまでの経験を生かし、妊婦健診、妊婦の指導、産後のフォローアップ、母乳管理を中心に診療してまいります。

横浜市では、出産数に比して分娩施設が大変少なくなっています。
産科医不足、産科医の高齢化、分娩を扱うリスクなどが、その原因と考えられます。
特に神奈川区では、来年度からは分娩できる施設は大口東病院のみとなります。
その他は、区外の総合病院になります。 そこで、総合病院に妊婦さんが全て集まり、妊婦健診を受けると多忙のために、より重症の疾患を治療する総合病院の機能が失われます。
横浜市産婦人科医会では、 「妊婦健診は診療所で、 分娩は病院で」と、役割分担を考えています。 総合病院の産婦人科は、分娩と高度産婦人科医療を行う施設として、地域医療の中心に位置付けられます。
横浜市の産婦人科は、診療所と総合病院との連携がよく取れています。
診療所の妊婦健診でも、総合病院と同等の健診スケジュールで行われており、安心です。
心配なことがあれば、ご相談ください。

045-401-9511
クレジットカード対応
お支払いには、各種クレジットカードがご利用いただけます。
(ダイナースは取り扱っておりません)

 
初診用ネット予約
 ※再診の方は検査・指導の都合上、お電話でお願いします。

 
人工中絶手術について
 

 

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